2015年2月13日金曜日

RBAデビューしたい人向けのセルフQ&A

自分と同じくらいの時期にVAPEを始めた人たちがこうどんどん新しい物を買っていってるのを見るとなんというか羨ましいというか力を感じますね
何の力なんでしょう?



自分は力が足りないのでゆっくり進めていこうかなと思います
DNA40搭載機もなんとなく欲しいかなと思ってましたがニッケルワイヤーの抵抗値低いですね
こんなん使わないでしょ…って思ったんですが結局温度管理だから抵抗関係ないのかとも思ったり
成長が止まらない分野ですが、
「カイタイトキガ〜カイエカエドキ〜!」
と脳内で呟いてます
(ネタは古めだけど名言)




さて今回の話題ですが
こういうブログを見てるような人は初めて数十日でコイルを巻く世界に足を踏み込んでいると思います
自分もその一人なんですが、その時に調べてもなかなかわからなかったことをまとめてみようかなと
もうしわけないですが画像は無しです
ある程度調べてる人向けです

用語の解説とかも聞かれたら答える程度ですし、合ってるのかの確証もないですが
今ではいろいろとまとめてる人がいっぱいいるので、供給の少ない話題中心で


Q:リビルダブル(コイル巻くの)って難しいの?
A:思ってるほど難しくはないです
カンタル線を3mも使えばそこそこうまくなります
JAPAN VAPE TVでコイル巻いてる動画を見て真似ればそれっぽくなるのでとにかくやってみましょう
コイルを巻くよりデッキにコイルをセットするほうが難しいかもしれません
あとデュアル以上で巻くときの抵抗の揃え方
カンタル線も高いものでもないのでとりあえず試してみるのもいいと思います



Q:みんなマイクロコイルで巻いてることが多いけどマイクロコイルって何?メリットデメリットは?
A:マイクロコイルは隙間を開けずに密着させたコイルです
等間隔とのコイルの違いは見ればわかりますが画像はありません

マイクロコイルのメリットは簡単に言うと同じカンタル線量で抵抗を下げることができるので、その分発熱する表面積が上がってミストを増やしやすくするためです(たぶん)
マイクロコイルにすると抵抗が下がるっていうのはこちらの記事から→「接触禁止のコイル
この記事の画像を見るとそれとなくわかるかと思います

他のメリットとしては同じ巻き数でも等間隔のコイルよりも小さくできるので、RBAのデッキが小さくても対応しやすいということと
これは個人的なんですがマイクロコイルの方が巻きやすいです
マイクロコイルも等間隔のコイルも全部くっつけるか離すかのどちらかなのですが
マイクロコイルだと間隔を維持しなくてもいいのでやりやすいです
これは実際にやってみたほうがわかると思います
マイクロコイル用のお手軽コイルジグが出てるのもいいですね、欲しいですね

ではデメリットはというと
テンションかけて巻くので巻きに失敗した時の修正が一苦労です
焼入れとホットスポット除去が面倒です
巻き数を忘れると数えるのに一苦労します


マイクロコイルのメリットデメリットをにまとめると
メリット
・たくさんのカンタル線で抵抗を下げられる(=熱量UP)
・(個人的には)等間隔コイルより巻きやすい
デメリット
・ホットスポット除去が慣れるまで難しい
・巻き数を目視で数えるのが困難

といったところです
これ(マイクロコイルについて)を書きたかったので記事にしました
というかこれ書きたかったらブログ作ったと言っても過言ではないな!?



Q:焼入れやホットスポット除去にバーナーやセラミックピンセットっている?
A:Genesis使うつもりがないならバーナーはいらないです セラミックピンセットはあると楽
普通のライターである程度の焼入れは出来ます
上の方のオレンジの火で焼くとすすがつくので根本の青い火を使いましょう
Genesis使う予定があるなら買っておいてもいいんじゃないですかね…
個人的にはGenesisデビューするつもりはありません 

セラミックピンセットは”欲しい”です
普通のピンセットでホットスポット除去してるんですが、デッキが小さいとショートしないように細かい作業が必要になると思うので結構疲れます
セラミックピンセットがあれば楽なんだろうなと思うのであったほうがいいです
まあ最初から揃えなくても欲しくなったらでいいと思います

RDAとカンタル線とコットンとオームメーター以外に必要な(あるといい)道具は、ニッパー、ラジオペンチ、ピンセット、精密ドライバー、コイルの芯(ドライバーで代用可能)です あとライター



Q:カンタル線はどの太さを買えばいいの?
A:とりあえず巻くなら28AWG、目的の抵抗値があるならひとつずらして
普段28AWGを3mm芯で10巻き前後してマイクロコイルを作ってますが、これをデュアルにして0.8Ωくらいです
芯の太さを計測してないのでもしかしたら3mmより細い芯かもしれませんが、これ以上巻くのもどうかと思うので(立ち上がりに関係する)
デュアルで0.6~0.8Ωを狙うなら28AWG、それ以下なら26AWG、以上なら30AWGなんじゃないかな~と思ってます
正直ここはもっと詳しい人に聞いたほうがいいです 28AWGしか持ってないし
とりあえずって人は28AWG買っとけばなんとかなると思います



Q:コイルジグいる?
A:ドライバーを芯にできるなら欲しくなってから買えばいいと思います



Q:ぶっちゃけ最初におすすめするRDAある?
A:一般的なやつとか人気のやつ買えばいいと思います 慣れろ
普通に3本ポールの買えばいいと思いますがJPVで話題になってるiTaste VFはポールの向きが製品でまちまちになっていて自分の持ってるやつだとかなりセットアップしづらいです
エアホールも3方にあいてるのでシングルコイルで組んでも味が出にくいです(エアホール塞げばいいんだけど)
縦コイルやトリプル・クアッドコイル推奨のRDAはおすすめしません




こんなところですかね
数ヶ月前の自分が欲しかった情報をまとめた感じです
今は切ったカンタル線が飛び散るので磁石が欲しいですね

RBAデビューのコツは最初はカンタル線をただのゴミにするつもりで練習することです

この記事何書いてるかわからないって思ううちはRBAに手を出さないほうがいいと思います
調べましょう








文字小さい気がするんだけどこれで標準なんだよなあ
フォントサイズ5種類しかないからどうしたもんか

大にするとこのくらいになります
解決しました

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